肩の痛みがあり、腕が挙げられません・・

Q&Aコーナー

様々な症状に対しての疑問・質問にお答えしていて参ります。

今回は「肩の痛みと動き」についてです。

質問者

半年前から肩に痛みがあり、腕があげられません。
病院でMRIで検査しても問題なく痛み止の注射しました。どんな問題が考えられますか?

A:まず、考えることとして肩関節周囲炎。いわゆる五十肩の可能性です

肩関節周囲炎は、肩関節の中になる関節包に炎症が起きて痛みが出ている状態のことです。

肩周りにこわばりを感じる
肩が挙げづらい
服を脱ぐ時に肩が痛い
髪を結ぶ時に肩が痛い
横向きに寝ると肩が痛い
腕を後ろに挙げる時に肩が痛い
などの症状があれば五十肩の可能性が高いです。

炎症をそのまま放置しておくと、関節の石灰化が始まり動きが制限されて肩が上がらなくなるので早めの対処が必要です。

次に首の歪み

首に歪みがある場合は、肩の動きが悪くなります。

一番分かりやすいのは猫背です。

猫背になると、肩甲骨が内に入る巻き肩の状態を作ります。
この状態だと肩甲骨の動きが悪くなり、肩関節への負担が増えて炎症につながっています。

猫背になる原因はストレートネックなどの首の歪みが原因です。

特にパソコンをしている姿勢は、さらに肩甲骨の動きが悪くなるのでご注意ください。

また、首から出ている肩から腕を動かしている神経が歪みにより圧迫されて影響が出ている可能性があります。
その影響により肩関節の動きに制限がかかっています。

肩自体に問題がないのであれば、その肩を動かしている神経の状態を調べることをオススメ致します。

まずは、最先端骨格矯正で行うレントゲン検査で首、神経の状態をチェックしましょう!

 

 

 

最先端骨格矯正Q&A

 


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Hal-Cureは最先端骨格矯正を導入している、神戸で唯一のサロンです。 主に、ストレートネック・骨盤のゆがみを専門で、骨格矯正をしております。 【鍼灸師の国家資格保有】 もう、良くならないとあきらめてしまっている方が、まだまだたくさんおられます。 そういう方に、この最先端骨格矯正を知っていただき、少しでも手助けできるように、出身地である神戸、そして兵庫県に広めていきたいと考えております。