椎間板ヘルニアは手術が必要?

ギックリ腰ストレートネック

椎間板ヘルニアとは?

背骨の骨と骨の間にある「椎間板」というゼリー状の物質がなんらかの原因で外に出てしまった状態です。

詳しくはこちらで

椎間板ヘルニア

2017.12.18

椎間板ヘルニアの手術

ヘルニアになって飛び出した椎間板が神経を圧迫して、痛みやシビレを起こしているのでその部分を手術で取り除きます。

椎間板ヘルニアは手術が必要?

重症の場合のみ必要です。

重症の場合は
・物が持てないくらい手が痺れている
・歩けないくらい足が痺れている
・手足に感覚がない
・激痛で動けない
などの場合は必要かもしれません。

ほとんどの場合はそこまでひどくなることはないので必要ないです。

放置していてもいつの間にか楽になっていることが多いです。

それは、椎間板は水分なので自然と乾燥していき、ご自身の白血球が出たものを異物として処理してくれます。

手術より重要なこと

「手術をすれば楽になるから大丈夫」と安易に考えないでください。

椎間板ヘルニアは「なぜヘルニアになったか」を見つけることが大切です。

それをしないとまた再発してしまいます。

原因はレントゲンを見るとわかります!

「ヘルニアになった」

「ヘルニアになったことがある」

「ヘルニアの手術をして楽になった」

という方は一度「背骨の歪み」を確認してみてください。

その方法はこちら

 


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ハル・キュアは最先端骨格矯正を導入している、神戸で唯一のサロンです。 主に、ストレートネック・骨盤のゆがみを専門で、骨格矯正をしております。 【鍼灸師の国家資格保有】 もう、良くならないとあきらめてしまっている方が、まだまだたくさんおられます。 そういう方に、この最先端骨格矯正を知っていただき、少しでも手助けできるように、出身地である神戸、そして兵庫県に広めていきたいと考えております。