「あっ腰が~」
「腰痛くて動けません」
「また、腰をやってしまった~」
などの経験はありませんか?
急に腰が痛くなって動けなくなる「ぎっくり腰」です
ぎっくり腰とは
急性腰痛と言われ急に腰が痛くなって動けなる状態のこと言います
ぎっくり腰の種類
筋肉性ぎっくり腰
きっかけは「重い物を持ち上げた」「くしゃみをした」など様々ですが、根本的な原因は日常的な疲労の蓄積です
筋肉の酸欠状態
デスクワークや立ちっぱなし、不良姿勢が続くと、腰の筋肉が持続的に緊張して血行不良(酸欠)になります
柔軟性の低下
硬く伸び縮みしにくくなった筋肉に、急な動きやひねり、引き伸ばされる力が加わると、耐えきれずに微細な断裂(肉離れ)や急激な痙攣を起こします
関節性ぎっくり腰
主に仙腸関節性で起こる
骨盤の真ん中にある「仙骨」と、左右の「腸骨」を繋ぐ関節です
本来は数ミリしか動かない強固な関節です
この仙腸関節関節が何か動作をしてことにより、ずれてしまった時に急激な痛みが発生します
どうして起きる?
中腰で重いものを持ったり、片足に体重をかけた状態でねじったりしたときに、このわずかな噛み合わせがズレてロックされてしまいます
特徴
お尻の上のほう(ベルトのラインより少し下)が激しく痛み、時にはお尻や太ももの裏、股関節(鼠径部)のあたりまで痛みが響くことがあります
関節性のぎっくり腰はそんなに頻繁に起こるものではなく、もし起こってしまった場合は
かなりきついので1週間何もできないということも考えられます
根本の原因としては「骨盤の歪み」です
ぎっくり腰はぜ繰り返す?
ぎっくり腰になったことがある方にお話をお聞きすると
「毎年ぎっくり腰になっている」
「年に数回ぎっくり腰になっている」
など何度も経験している方が多いです
そして「ぎっくり腰はくせになる」と思っている方は多い
「ぎっくり腰」はくせになるものではありません!
ぎっくり腰になる「原因」を治してないから繰り返すのです
ぎっくり腰になり腰が痛いからと言って腰の治療をしてるだけでは原因は治せていません
応急処置として、腰のマッサージや鍼は有効手段です
痛くては何もできないので「痛みをなくす」ことは重要です
しかし、痛みをなくす治療だけでは、いずれぎっくり腰になる可能性は高くなります
何度もお伝えしますが「原因」が残ってるからです
原因をなくすには
腰を治療してぎっくり腰を繰り返すのであれば「腰が原因ではない」
ということになります
別に原因があるということです
全部とは言いませんがかなりの確率で
【首(ストレートネック)】
首に歪みがあると頭の重さが支えられないために、
首から肩そして背中、腰の筋肉に負担が掛ってきます
それが慢性的に毎日となれば腰がパンパンになってくるのは当然です
「腰痛の原因は首だ」ということを
詳しく知りたい方はこちら
腰への負担をへらすためには「首の治療」が必要不可欠です
首の治療なしに慢性的な腰の疲労は解決しません
素の原因となる「首(ストレートネック)」を治療しないから
ぎっくり腰を繰り返すのです

Screenshot
実際に何10年も毎年ぎっくり腰をされていた肩が首の治療をして
6年ぎっくり腰になってない方がおられます
骨盤の歪み
骨盤の歪みは特に関節性ぎっくり腰の要因となります
そうです
きついギックリ腰です
骨盤の歪みにより関節部分のひずみができ、ひれるなどの動作で一気に離開したときに
ギックリ腰が起こります
そうなないためにもきちんと骨盤の歪みを戻しておくべきです
まとめ
ギックリ腰を繰り返すのは原因に対する治療が出来ていなかったからです
原因である可能性が高い「首」の状態を知る必要があります
なので
腰痛だからと言って腰だけを調べるのでなく首を調べるべきです
そうすることにより「原因治療」ができるのです
その方法は首のレントゲンを撮ることです
ギックリ腰を首のレントゲンを撮ってみてください
おそらく「ストレートネック」
まずは、自分の首をチェック!






















