Q&Aコーナー
様々な症状に対しての疑問・質問にお答えしていて参ります。
今回は「膝の痛み」についてです。
Q:歩いていると右膝だけ痛くなります。
身体が右に傾いているのも、関係しているでしょうか?
A:左右どちらかの膝が痛くなるということは、そちらの方に体が傾いて重心が片方だけにかかった状態です。
膝のどちらかに痛みがある場合は、体のバランスの崩れが関係しています。
病院へ行くと、
・痛み止めの注射
・ヒアルロン酸の注射
・痛み止め薬の処方
整骨院では、
・膝のマッサージ
・電気治療
が行われます。
しかし、その治療で良くなったということをあまり聞いたことがありません。
ここで勘違いされているのは、膝が痛いから膝が悪いという概念です。
膝が痛くなるのには必ず原因があります。
例え、注射や電気で一時的に良くなったとしても、原因を解決していなければ
また痛くなります。
その時は、前回よりも悪化していることになります。
もちろん局所的に痛みをとってあげることは大切です。
それだけでなく、膝の痛みを作った原因を見つけることです。
改善法としては
レントゲンを撮影して、首と骨盤の状態を確かめることです。
膝が悪い方は、おそらく首や骨盤に問題があります。
首の歪みがあると、体のバランスを取るために骨盤も歪みます。
骨盤だけの歪みではなく、首からの影響も考えておく必要があります。
レントゲン撮影は、体のバランスが見れるようになっております。
体のバランスを整えて、膝への負担を減らすことが膝の痛み軽減につながります
そして、今後膝の痛みが再発しないための体を作っていくことが必要です。





















