スマホを見過ぎることで起こる体への影響!

スマートフォンを見過ぎると、体と脳の両方にさまざまな異常が起こる可能性があります

もしかしたら、今のお悩みはスマホを見過ぎていることが原因かもしれません

代表的なものをあげておきます

1. 首・肩・背中への影響(姿勢の崩れ)

ストレートネック

本来は緩やかにカーブしている頸椎(首の骨)が、うつむき姿勢の継続によって真っ直ぐになってしまう状態です

首への負担が増大します

👉首のこりだけでなく、頭痛やめまいを引き起こすこともあります

②姿勢の悪化・体の歪み

画面を覗き込むように肩が内側に入り、背中が丸まります

 

これにより胸の筋肉が収縮し、呼吸が浅くなったり、代謝が落ちたりする原因になります

👉 腰痛や慢性的な疲労につながる

2. 目への影響

小さな画面を至近距離で凝視し続けることは、目の筋肉に過度な緊張を強います

眼精疲労

画面を見続けることで目が酷使されます

②ドライアイ

集中するとまばたきの回数が激減し、瞳が乾燥しやすくなります

③スマホ老眼

近くを見続けることでピント調節機能が一時的に低下し、遠くがぼやける現象

3. 手・腕への影響

意外と見落とされがちなのが、端末を支える手や指への負担です

①テキスト・サム(スマホ指)

特定の指(主に小指や親指)でスマホを支えたり操作したりすることで、指の変形や痛みを引き起こすことがあります

②腕のしびれ

肘を深く曲げた状態で保持し続けると、神経が圧迫され、指先にしびれを感じることがあります

③腱鞘炎

親指の使いすぎによる腱鞘炎(ドケルバン病)や、肘を曲げ続けることで神経が圧迫され、小指側にしびれが出る「肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)」のリスクも高まります

4. 睡眠とメンタルへの影響

物理的な痛みだけでなく、脳や神経系にも影響を及ぼします

①ブルーライトによる睡眠障害

夜間に強い光を浴びることで、眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりします

②デジタル疲労(情報過多)

絶え間なく入ってくる通知やSNSの情報により、脳が常に覚醒状態(マルチタスク状態)になり、集中力の低下や精神的な疲れを感じやすくなります

脳・神経への影響

①自律神経の乱れ

首まわりの筋肉が凝り固まると、そこを通る自律神経が圧迫され影響が出る

スマホの刺激(光・情報)で交感神経が優位になります

👉 不眠・イライラ・疲れが取れない

 

②脳疲労(情報オーバーロード)

SNSやニュースなど、スマホからは絶え間なく情報が入ってきます。脳が処理しきれないほどの情報を浴び続けると、ゴミ屋敷のように脳内が散らかり、「記憶力や集中力の低下」を招きます

👉 集中力低下・やめられない状態

 

見過ぎを防ぐポイント

スマホ(スマートフォン)の長時間使用、いわゆる「スマホ依存」を予防・改善するための具体的な行動として

無理に「全く触らない」とするよりも、物理的・心理的なハードルを上げるのがコツです

1. 物理的な距離を置く

脳は「視界に入るだけ」でスマホを意識してしまい、集中力が削がれると言われています

別の部屋に置く

 集中したい作業中や寝る前は、スマホを物理的に別の部屋へ移動させます

スマホ専用の「家」を決める

帰宅したらカバンの中や棚の上など、決まった場所に置く習慣をつけます

2. 設定で「通知」を制限する

スマホに呼ばれる回数を減らすことが重要です

通知のオフ

 LINEやSNSなど、即レスが不要なアプリの通知はすべてオフにします

グレースケール(白黒表示)にする

画面をモノクロに設定すると、脳への刺激が劇的に減り、SNSや動画を見る意欲が自然と減衰します

おやすみモードの活用

夜間は自動的に通知が来ない設定にします。

3. 「代わりの行動」を準備する

スマホを触りたくなった時の「受け皿」を用意しておきます

紙の本や雑誌を置く

手持ち無沙汰な時にすぐ手に取れる場所に置きます

ストレッチや軽い運動

「スマホを見たい」と思ったらスクワットを10回する、といったマイルールを作ります

アナログな腕時計をつける

時間を確認するだけのつもりが、ついSNSを見てしまうのを防げます

1時間に1回は休憩

目と首を休める

正しいスマホの姿勢

① 画面は「目の高さ」に近づける

❌ 下を向く(首に大きな負担)
⭕ スマホを持ち上げる

👉 首の角度はできるだけまっすぐに

② 背筋を伸ばす(猫背NG)

  • 椅子に深く座る
  • 腰を立てる
  • あごを軽く引く

③ 肘を支える

  • 肘を机や腕に乗せる(手だけで持つと肩や首が緊張する)

④ 長時間連続で見ない

  • 30〜60分ごとに休憩
  • 遠くを見る(目と脳をリセット)

⑤ 寝ながらスマホはNG

  • 横向き・うつ伏せは首がねじれる

まとめ

スマホが現代生活に欠かせない以上、体へのダメージをどう逃がすかが大切です

スマホを完全に手放すのは難しいですが、

「1時間に1回は背伸びをする」

「目線の高さまでスマホを上げる」

「寝る30分前はスマホを置く」

といった小さな習慣から始めてみませんか?

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Hal-Cureは最先端骨格矯正を導入している、神戸で唯一のサロンです。 主に、ストレートネック・骨盤のゆがみを専門で、骨格矯正をしております。 【鍼灸師の国家資格保有】 もう、良くならないとあきらめてしまっている方が、まだまだたくさんおられます。 そういう方に、この最先端骨格矯正を知っていただき、少しでも手助けできるように、出身地である神戸、そして兵庫県に広めていきたいと考えております。