ストレートネックの意外な症状(多汗・のぼせ)

「汗が出やすい」
「暑いところに長時間いれない」
「のぼせやすい」

「寒い外から温かい場所に入ると気分が悪くなる」

など

「暑い」「寒い」などの気温の変化で体調に影響が出ていませんか?

こんな方はストレートネックが原因かも知れません

気温の変化に対応できない原因

体温調節ができない

自律神経が関係しています

自律神経の働きの一つに「体温調節」があります

「暑ければ汗をかいて体温を下げる」

「寒ければ震えて体温を上げる」

などで

体温を調整します

この調整が上手く働いていないのです

「汗の調整ができず大量に出る」

「汗が出なくて顔がほてる」

「温度変化に対応できず体調が悪くなる」

などの状態をつくります

感覚が鈍くなっている

脳に伝える「神経の伝達」が悪くなっている可能性があります

暑い、寒いと感じる感覚が鈍くなっている

脊髄から出ている神経が「圧迫」「傷」などにより上手く伝達できていない

暑さを感じにくくなれば、汗も出にくくなります
寒さを感じなければ、体温を上げることをしません(冷えたまま)

【この状態で注意しなければならないこと】

「熱中症」です

熱中症になりやすい方の特徴として、汗が出にくい人です

そして、暑さを感じにくい人です

クーラーでの生活が長くなり、暑い日でも全く汗をかかずに過ごす日が増えています

コロナの影響によりテレワークで一日中クーラーで快適に過ごす日が増えています

そんな方は、暑い外に長時間いると熱中症になる可能性が高くなります

さらに首への負担が増えて、自律神経の調整も上手くいっていません

普段から「汗をあまりかかない」「暑さ・寒さが感じにくい」人は

暑い日の長時間の外出時はお気をつけください

これらの要因として「ストレートネック」が考えられます

ストレートネック

ストレートネックと自律神経の関係

首の上部に自律神経の司令塔である

脳幹があります

この脳幹が首の歪みにより、影響を受けるのです

詳しくはこちらをご覧ください

まとめ

赤ちゃん、幼児も注意が必要です

ずっと快適な環境で過ごしていたら、体温調節が上手くできなくなります

そして、小中学生です

ゲーム・スマホなどにより首に負担をかければ、ますます体温調節が上手くできなくなります

小中学生で首の不調を訴える子が急増しています

要注意です

「しっかり汗をかけているかのチェック」

「姿勢のチェックはきちんとしておいてください」

問題があるようでしたらすぐに調べておきましょう

汗がわかりやポイントなので

量や出ているのかをチェックしておきましょう!

体温調整が上手くいっていないと感じたのであれば
まず、ストレートネックを調べてみましょう

その方法はこちら

ストレートネックチェック

あったならば、ストレートネックを改善することで頭痛がなくなる可能性非常に高いです。

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

Hal-Cureは最先端骨格矯正を導入している、神戸で唯一のサロンです。 主に、ストレートネック・骨盤のゆがみを専門で、骨格矯正をしております。 【鍼灸師の国家資格保有】 もう、良くならないとあきらめてしまっている方が、まだまだたくさんおられます。 そういう方に、この最先端骨格矯正を知っていただき、少しでも手助けできるように、出身地である神戸、そして兵庫県に広めていきたいと考えております。