ホルモンバランスの崩れると
様々な症状がでてきます
ホルモンバランスが崩れる要因として、自律神経が関係してきます
自律神経失調とホルモンの関係
自律神経と内分泌は 視床下部を中心に連携しています

通常の流れ
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視床下部 → 下垂体 → 各内分泌腺
しかし自律神経が乱れると、この調節機構が不安定になり、ホルモン分泌のリズムが崩れます
主に影響を受けるホルモン
ストレスホルモン
慢性的なストレスで自律神経が乱れると
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コルチゾール(副腎皮質ホルモン)
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アドレナリン
の分泌が過剰または不安定になります。
症状
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不安感
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動悸
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睡眠障害
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疲労感
睡眠ホルモン
自律神経の乱れは睡眠リズムにも影響します
メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が乱れると
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寝つきが悪い
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夜中に目が覚める
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朝起きられない
といった睡眠障害が起こります
性ホルモン
自律神経の乱れは、性ホルモンの分泌にも影響します
例
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エストロゲン
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プロゲステロン
乱れると
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月経不順
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PMSの悪化
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更年期症状の悪化
などが起こることがあります
これらのホルモンに影響を及ぼす可能性があります
よくみられる症状
自律神経の乱れによるホルモンバランスの変化では、次のような症状が出ることがあります
身体症状
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慢性的な疲労
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めまい
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動悸
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頭痛
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胃腸の不調
精神症状
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不安感
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イライラ
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気分の落ち込み
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集中力低下
ストレートネックと自律神経との関係
ストレートネックにより視床下部への影響を与えることがあります
頸椎の上部の歪みが視床下部に圧迫などの影響を与えている可能性があります
改善の基本
自律神経を整えることが、ホルモンバランスの改善にもつながります
主な方法
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規則正しい睡眠
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適度な運動
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ストレス管理
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朝日を浴びる(メラトニンリズム改善)
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バランスのよい食事
そして、ストレートネックの改善

これはかなりの確率で症状の改善が見込めます
まとめ
自律神経が乱れる
↓
視床下部の調節が乱れる
↓
ホルモン分泌が不安定になる
↓
体や精神のさまざまな不調が起こる
ホルモン分泌が不安定に感じたのであれば、自律神経の問題と思ってください
ストレートネックのチェックも一度しておくことをおススメします
まずはご自身の体を知ることです
ストレートネックは大丈夫?

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