ストレートネックと自律神経が関係するの?
濃密に関係しています
どのように関係しているかを知って頂き、「ストレートネックが関係する」
とういことを頭に入れていただければと思います
自律神経失調症に対して首の治療を行う病院もあるぐらいです
自律神経が失調するって?
自律神経が失調するのは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた時に起きます
朝から夕方まで働く交感神経
夕方から朝にかけて働く副交感神経
この2つのバランスが崩れ、特に交感神経の働きが長くなることが主な原因になっています
交感神経が亢進する要因
生活習慣
ストレス・不規則な生活が要因
パソコン・スマホ見過ぎ
夜ふかし
暴飲暴食
大量飲酒
糖の取りすぎ
寝すぎ
運動不足
などの生活の乱れ
ストレートネック
自律神経とストレートネックとの関係の1つに副交感神経があります
下図を見てください
副交感神経は首とお尻から出ているのが分かると思います
ストネートネックだと、首から出ている副交感神経に影響を与えてしまうのです
背骨は神経の通り道です
その中の副交感神経がストレートネックにより、通り道を狭くして圧迫されています
それが原因で副交感神経の働きが悪くなります
その結果、自律神経バランスが崩れて自律神経が失調します
脳幹の圧迫
自律神経の司令塔である脳幹は、頚椎の1番、2番目の位置にあります
脳幹を支えているのは頚椎ということになります
頚椎に歪み(傾きや捻じれ)があるということは、脳幹を物理的に圧迫していることになります
そうなると上手く命令ができなくなるのです
また、脳幹がストレートネックにより圧迫をされることで
ストレスも感じ、自律神経のバランスも崩れていきます
自律神経のバランスを整えるには
生活環境を整える
1. 朝の習慣でスイッチを入れる
自律神経を整える鍵は、活動を支える「交感神経」とリラックスを支える「副臣交感神経」の切り替えをスムーズにすることです
朝日を浴びる
朝起きてすぐに日光を浴びることで、体内時計がリセットされ、夜の良質な睡眠を促す「メラトニン」の分泌準備が整います
コップ1杯の水を飲む
起床後に水を飲むと、胃腸が刺激されて副交感神経が働き、スムーズな排便や代謝の向上につながります
2. 食事と腸内環境
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、自律神経と密接に関わっています
発酵食品と食物繊維
納豆、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品や、野菜・きのこ類の食物繊維を摂ることで腸内環境を整えると、自律神経の安定に寄与します
よく噛んで食べる
一定のリズムで噛む「リズム運動」には、心を安定させるセロトニンの分泌を促す効果があります
3. 「呼吸」によるコントロール
自律神経は意識的に動かすことはできませんが、唯一「呼吸」を通じてアプローチすることが可能です。
1:2の呼吸法
4秒かけて鼻から吸い、8秒かけてゆっくり口から吐き出します。特に「吐く」時間を長くすることで、リラックスモードの副交感神経が優位になります
4. 入浴と睡眠の質
就寝前の入浴
38〜40度程度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かるのが理想的です
体の深部体温が一度上がり、それが下がっていく過程で自然な眠気が訪れます
デジタルデトックス
寝る1時間前からはスマートフォンの使用を控え、脳を興奮状態からリラックス状態へと移行させましょう
5. 軽い運動の習慣
激しい運動よりも、ウォーキングやストレッチなどの軽めの運動が効果的です
背骨を意識したストレッチ
自律神経は背骨の周辺を通っているため、背中や腰をゆっくり伸ばすストレッチは、神経の緊張を解きほぐすのに役立ちます
日々の生活の中で、まずは一つ、無理なく続けられるものから取り入れてみてください
ストレートネック改善
まずは、ストレートネックを改善させてほしいです
ストレートネックが原因で自律神経のバランスが崩れていた場合は、速やかに調子がよくなっていきます。
今までの臨床経験上数多くあります
ストレートネックが原因なのに、薬を飲んでも良くならないのは当然の結果です
また、このような首の傾きも原因となるので
きちんと正常な状態に戻しておきましょう
まとめ
自律神経のバランスを整えることは時間がかかります
まずはご自身の生活を見直してみてください
それだけでなく「首の状態」も必ず確認してください
ほとんどの方は自分の状態を知らずに行うために結果がでません
まずはご自身の体を知ることです
ストレートネックは大丈夫?

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