上を向くと首が痛くなる原因と改善方法

上向く時に違和感がありませんか?

「目薬をするとき」

「美容室でシャンプーをしてもらうとき」

 

など、上向く動作で違和感や痛みが出る場合があります

上を向く動作に痛みや違和感があるということは、

首に何らかの問題があると考えられます

上向きで首が痛くなる原因

関節の動きが制限されている

原因としてあげられるのが頚椎の正常なカーブの消失です

正常なカーブがなくなりストレートネック、逆カーブの状態だと関節がスムーズに動かなくなります

  1. 筋肉の緊張と頭部前方突出: 首が真っ直ぐになることで頭が前に出て、それを支えるために首の後ろの筋肉(僧帽筋や板状筋など)が常に緊張した状態になります

  2. 関節への圧迫と適合不全: 骨の並びが変わることで、椎間関節(背骨の関節)に不自然な圧迫力が加わり、関節同士が正しく噛み合わなくなります

  3. 運動制限と引っ掛かり: 筋肉のコリと関節の不適合により、首を動かそうとした際に関節がスムーズに滑らず、「引っ掛かり」が生じて可動域が狭くなります

このように、骨格の変形が筋肉と関節の両方に負担をかけ、首の動きを妨げる原因となります

また、首の傾きや捻れがある場合にも関節の動きが制限されます

歪みによって関節の動きがロックされます

正常な関節の動き
↓ ↓ ↓

ロックされた関節の動き
↓ ↓ ↓

 

もし、動かす度に痛みが出でくるようでしたら、関節に負担がかかり過ぎて炎症が起きている状態

炎症を抑えるためにも、関節の負担を減らす必要があります

頚椎の骨が変形していて、関節が動けない状態である

関節の動きが悪い状態を長年放置していると、関節が拘縮していきほとんど動かない状態となっていきます

そして、関節の炎症を放置した結果起こるのが「骨の変形」です

首の骨に炎症の影響で「骨棘」という棘が出てくる

この「骨棘」が首の動きを制限するとともに、神経を圧迫して、痛み・痺れという症状を出していきます

さらに悪化すると、骨同士がくっつきまったく動かなくなります

ストレートネック放置

首の動きを良くするためには

関節の動きを制限するのは、首の歪みです

ストレートネックです

関節が制限されると筋肉も硬くなりガチガチになります

筋肉だけをほぐしても、関節の動きがないままだとすぐにコリが出ます

ゆがみを戻してあげることが最優先です

まとめ

この2つの原因と関係しているのが頚椎の歪みです

筋肉ではなく骨に問題があります

「首が痛いからマッサージ」ではなく首の骨を確認です

首が上に向きにくい、動きにくいという場合には、真っ先にレントゲンで頚椎の歪みをご確認ください

棘ができて神経を傷つけると、しびれが出てきます

頚椎の歪みが確認できた場合は正常な状態へと戻す矯正をしてください

そうすれば首の動きもスムーズになり、痛みも無くなっていきます

ストレートネックは大丈夫?

 


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神戸ストレートネック矯正

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Hal-Cureは最先端骨格矯正を導入している、神戸で唯一のサロンです。 主に、ストレートネック・骨盤のゆがみを専門で、骨格矯正をしております。 【鍼灸師の国家資格保有】 もう、良くならないとあきらめてしまっている方が、まだまだたくさんおられます。 そういう方に、この最先端骨格矯正を知っていただき、少しでも手助けできるように、出身地である神戸、そして兵庫県に広めていきたいと考えております。